日本学の卒業式!
今日はとても心を打たれた日だった。 2006年からずっと日本語を勉強してきたけど、 個人授業があって、 卒業式がなかった。 しかし2月からAliança言うと日本学で日本語を勉強し始めた。 そう言えば、 今日は初めての本当の卒業式があった。 中級の卒業式を見ながらいろいろなことを気にいた。 このレベルが終わるわけは友達たちのおかげだ。 高校生のときから日本へいたときまで、 いろんな人が応援してくれて、 感謝する。 今日ちょっと涙が出てしまった。 幸せだけではなく、 本当の友達がいるんだ。 クラスメート達に「おめでとうございます!」。 :)
今日からもっと一生懸命勉強しようと思って、 皆さんはきっと応援して行くと思うので本当にありがとう。 また日本へ行く計画をもう立てているよ。 日本の興味が少しずつまだ大きくなっているので、 上手に話せるときまで 勉強をぜったいあきらめないつもりだ。 みどりちゃん、 テレザ先生、 けいじさん、 直之君、 セーナせんせい、 沢田さん、 マリリアさん、 全部はあなたのおかげです。
中級の学生は卒業式で有名な詩を読んだので ここにも書いておく。 そうぞ!
ふるさとのうた
作者: ゴンサルヴィス ジアス
私のふるさとは ヤシがあって
いつも サビアが鳴いていた
小鳥は ここでもさえずるが
ふるさとの鳥には かなわない
ふるさとの空は 星でかがやき
野山には 花がさきみだれ
森には 命があふれる
愛に みちた所だった
夜、 ひとり思い出せば
喜びが こみ上げる
私のふるさとは ヤシがあって
いつも サビアが鳴いていた
そのふるさとのめぐみを
ここでは見ることもできない
夜 ひとり思い出せば
なつかしさに ふるえてしまう
私のふるさとは ヤシがあって
いつも サビアが鳴いていた
私のたましいをめさるるな
神よ、 ふるさとに帰るまでは
ここには見られない
豊かなめぐみにふれるまでは
サビアがさえずる
ヤシを見るまでは
私のふるさとは ヤシがあって
いつも サビアが鳴いていた
Canção do Exílio
Autor: Gonçalves Dias
Minha terra tem palmeiras,
Onde canta o Sabiá;
As aves que aqui gorjeiam,
Não gorjeiam como lá.
Nosso céu tem mais estrelas,
Nossas várzeas tem mais flores,
Nossos bosques tem mais vida,
Nossa vida mais amores.
Em cismar, sozinho à noite,
Mais prazer eu encontro lá;
Minha terra tem palmeiras,
Onde canta o Sabiá.
Minha terra tem primores,
Que tais não encontro eu cá;;
Em cismar -sozinho, à noite,
Mais prazer eu encontro lá;
Minha terra tem palmeiras,
Onde canta o Sabiá.
Não permita Deus que eu morra,
Sem que eu volte para lá;
Sem que desfrute os primores
Que não encontro por cá;
Sem qu’inda aviste as palmeiras,
Onde anta o Sabiá.
Minha terra tem palmeiras,
Onde canta o Sabiá.
- Autoridades
- 中級の学生達
- セーナ先生




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